「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を観てきました【感想】

必要な時に外出するくらいで、カラオケや映画などに全く行っていなかったのですが、久しぶりに一人映画に行ってきました😆今回は観に行った映画について話していこうと思います!(※個人的な感想を含みます。ご了承ください。)

基本情報

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン

内容がわからない人向けにあらすじを自分なりにまとめてみました。ざっくりとした流れだけでも伝わるといいな…💦

あらすじ

主人公であるヴァイオレットは、ライデンシャフトリッヒ陸軍に所属し戦場で戦う(女子)少年兵であった。孤児だったヴァイオレットは戦闘人形として扱われていたが、ギルベルト・ブーゲンビリア(少佐)に引き取られたことで、人として接せられるようになる。彼女は兵士であることに変わりはないが、少佐から「ヴァイオレット」という名前をもらい、言葉や読み書き、知らなかった事物を教えてもらう日々を過ごしていた。

そんな中、対戦中に敵の攻撃により両腕を失い、少佐とも離れ離れに。目覚めた彼女は、少佐の士官学校時代の友人であったクラウディア・ホッジンズ(中佐)から、少佐が安否不明の未帰還兵扱いであることを知らされる。ヴァイオレットは少佐と交わした最後の言葉、「愛している」の意味を知るため、ホッジンズが経営する郵便社で代筆をする「自動手記人形」として働くことにするのだった。

劇場版について

今回見てきた劇場版は、いつも通りヴァイオレットと代筆業の依頼人との話と、少佐についての話でした。アニメでは少佐の安否は最後まで描かれていませんでした。でもアニメを見ていると少佐はもう亡くなっているような気がしていて…😢生きていてほしいと願ってしまいますが、亡くなっていたとしてもヴァイオレットが最後に何を感じて、何を思うのか、とても気になったので劇場版を見てきて正解でした◎(私は拝見済みのため結末はわかっているのですが、あんまりネタバレするといけないのでここまでにしておきます🙇‍♀️)

アニメを見ていた人達からするとやっと物語の結末を見ることができる、という想いだったのではないでしょうか。涙脆い人はハンカチ、ティッシュが必須だと思います😂私はうっかりハンカチを忘れてしまったのでティッシュでギリギリ足りた感じです。あとマスクがあってよかったです(笑)泣かなかった方もいるようですが、色々考えさせられる内容になっていると思います!

また、映像がとても綺麗でした✨音楽は好みの問題がありそうだと思いますが、私的にはあまり気になる部分はありませんでした◎歌詞を考えるとさらに涙腺が…😭

私が見に行った映画館では、検温、アルコール消毒、席を等間隔ずつ空ける等の感染対策も取られていました。公開してから少し時間が経過してから観に行ったので、周りの人との間隔をさらにとる事ができたと思います。

あと、入場者特典もいただいてきました!特典内容は、「ギルベルト・ブーゲンビリアと儚い夢」という短編小説ですね。これは入場者特典、第2弾で10/2(金)から配布が開始されています。映画を鑑賞し終えてから小説を読むと、ついに物語が完結してしまったんだなと、後味が悪くなることもなく、読み終える事ができたと思います。

本編が終わって、エンドロールが流れている間も誰一人、席を立つ方がいなくて…そこにも勝手に感動してしまいました😂(私は基本エンドロールも見る派なのですが)

前向きになれて、心が浄化される作品です!ぜひ、興味をもたれた方は劇場へ足を運んでくれたら、と思います🤗✨ご視聴ありがとうございました。