見るとハマっちゃう海外ドラマ『glee/グリー』について

こんにちは😊今日は私の大好きな海外ドラマ「glee」について色々調べたことや個人的な感想などを言っていこうと思います!※今回のページは結構長いです!

まず、放送期間は2009~2015(シーズン1~6)で、アメリカのミュージカル コメディードラマシリーズです。

舞台は、ライマという町のウィリアム・マッキンリー高校のグリークラブです。それは部員0で廃部の危機を迎えていた。そんな中、同校のOBであるウィル・シュースター先生は、当時の栄光あるグリー部を取り戻すべく、顧問になる。部員集めの末、最初に入部したのは皆、実力はあるが、学校内の階級社会では底辺のはみ出し者扱いの5人。その後、先生の奮闘により、人気者であるアメフト部やチアリーディング部のメンバーも加入。そのうちgleeクラブを探るためスパイとして送り込まれたメンバーも含め、12人が集まりコンクールに出場可能に。

様々な事情で集まった部員たちはそれぞれマイノリティー揃いで、負け犬のレッテルを貼られ、いじめの対象だった上、クラブに嫌がらせをする先生など、たくさんの壁にぶち当たる。そんな中でもウィルとメンバー達とで信頼を築きながら、地区大会、州大会、全国大会などを上目指して団結していく学園ドラマです。

見どころは歌とダンスでしょうか😊各エピソードごとに4曲くらいがキャストによってカバーされています!選曲もその都度、演じている役の心情や状況に合わせて、誰もが知っている曲やミュージカルナンバーなどバラエティーに富んでいます✨

個人的ではありますが、gleeで使われた曲の中からオススメを紹介していこうと思います😋💕

Don’t Stop Believin’

この曲は結構、物語のカギを握るキーマンならぬキーソング?かもしれません(笑)シーズン1はもちろん、全シーズンで3回ほど歌われています。“Don’t stop believin’ Hold on to the feelin’ “(信じることをやめないで この気持ちを忘れないで)のフレーズが物語と合っていてすごくいいです☺️曲を聴いていて自分も前向きに頑張ろうって思えます!

Loser like me

これはシーズン2に使われている曲です。これはカバー曲ではなく、gleeのオリジナル!アップテンポな曲調に下克上のような歌詞がとっても好きです❣️では歌詞の一部を!

“Just go ahead and hate on me run your mouth(どうぞ私を嫌って、悪口を言いふらして) So everyone can hear(みんなに聞こえるように) Hit me with the worst you’ve got and knock me down(最悪な言葉で罵って、私を打ちのめせばいいわ) Baby I don’t care(全然気にしないから) Keep it up and soon enough you’ll figure out(気が済むまでやればいいわ すぐに気が付くわ) You wanna be, you wanna be(あなたがなりたいのは) A loser like me(私みたいな負け犬なんだってことに)”

You Can Stop The Beat

私自身、知らない曲でしたが、聴くと楽しい気分になってテンションが上がります🎶調べてみるとミュージカルの舞台・映画両方で知られている曲で、「ヘアスプレー」で最も有名だそうです。1度聞けばまた聴きたくなるはずです!

もう一つの見どころは登場人物のキャラクターだと思います。いじめや同性愛、望んでいない妊娠、人種差別など、様々な悩みを抱えた生徒たちが互いにぶつかり合い、物語を経て成長していくところにも注目してもらいたいです✨

また、終盤の感動する場面でもお話ししましょう😙※少しネタバレ注意です!

主人公のレイチェルが恩師であるウィルに感謝を行った時の言葉を紹介したいと思います!

”シュー先生は欠点には目をつぶり、長所を伸ばしてくれました。頑張っているときには大声で応援を。傷ついているときには励ましてくれました。そして多くの先生のように、素晴らしい教えを私にくれました。それは、何かを成し遂げたから一目置かれる存在になるわけじゃない。そのままで特別な存在だってことです。先生愛しています☺️”

これはレイチェルがgleeクラブの仲間とウィルとたくさんのことでぶつかり、信頼を築き、学校生活を過ごしてきたから言えることなのではないでしょうか😊ずっと見てきた人はここでとても感動したと思います。私的にですが、シュー先生はとってもいい先生で自分もこんな先生に出会いたかったと思ってしまうシーンでした。

他にも語りたいことはありますが、今回はこの辺で。少しでも楽しんでいただけたら、と思うのでした🤗