勉強苦手な子が第51回診療請求事務能力認定試験受けてみた!勉強法をご紹介

今回は、診療報酬請求事務能力認定試験に向けての勉強法と、実際に試験(2019/12/15)を受けてきたのでその結果のご報告をしたいと思います!※独学ではないこと、ご了承ください

私は2019年7月の時点で、医療事務管理士試験を受け、合格することができていましたので、なんとなくこんな事を勉強するんだろうなぁというイメージがありました。(医療事務管理士ついても詳しく書いておいたので、お時間のある方は是非見ていってください🙇‍♀️→https://manacho.com/jp/?p=829)

では、まず診療請求事務能力認定試験ってなに?というところから、ご紹介して行こうと思います。

資格試験の基本情報

診療報酬請求事務能力認定試験とは、数ある医療事務に関する資格の一つです。

  • 合格率:だいたい30%
  • 日程:年2回(7月と12月)
  • 試験科目:実技(レセプト)と学科(マーク)
  • 試験時間:3時間
  • 受験料:9,000+税

合格率はその都度誤差はありますが、なかなかの難易度なのです💦私は聞いたときに記念受験になりそうだ思いました(笑)あと受検料が高くて驚きました😅

なんとなく試験の概要がイメージできたでしょうか?(説明が大雑把ですみません😅ここにない情報は独自でお願いします!)できたと思って、次の勉強方法についてご紹介して行きます!

実際にやった勉強の内容

9月

まず最初は、医療事務管理士の復習から始めました。最初からレセを書く練習をしていたということになります。そこから徐々に実際に受ける試験の問題集を解いていきました。

また、曖昧な知識をなくすために初診から入院、投薬、画像などすべての項目の復習も行いました。教科書の復習のような事をしました。

💡診療所や複初、複再など苦手分野が理解できるように参考書を見たり、どういう考え方をすればいいかを理解できるようにしました。

次に、外来と入院レセを2枚、時間を測って演習することもしました。時間の目安は2時間で解き終わることを目標にしていましたが、最初は全然間に合わないのでそんなに焦らなくても大丈夫だと思います◎!

11月

演習と同時並行で、学科問題の対策もやっていました。過去に出題された問題を実際にどのページに書いてあるかを探し、マークしていく作業を行いました。これは試験当日、どれだけページを引き慣れているかで学科を解く時間が変わりますから重要です!学科対策しないと絶対落ちます!!

12月

本番が近づいてきたこともあり、3時間通しの演習が増えてきました。外来、入院、学科を3時間で収める練習です。練習してはいましたが、私の場合はなかなか時間内に書き終えることができませんでした。そこで1つ気づいたことが😱!カルテに書き込むメモの量が他の人に比べて多すぎることです。急ではありますがそこでメモの量を減らしての練習をしました。慣れるまで、書き間違いが多くなりましたが、この時に軌道修正できてよかったと思います😌🌸

ざっとこんな感じで勉強を進めていきました。長時間勉強するのが苦手な私にはきつい期間でした😂10月くらいから結構な頻度で行っていたカラオケも我慢…受検料高いから無駄にできない!という思いで頑張りました泣

試験当日は、もう何やっても結果は変わらないという思いで、頑張りました。

個人的に気をつけたこと

  • 時間内に解き終わらせる
  • 学科のマークは分からなくても全部塗る
  • レセは基本的なところをしっかりできるようにする
  • 難しい問題があっても焦らず、調べてわかったら解答/分からなかったら飛ばす
  • 慌てず焦らず!!

当日、試験中のエピソード

隣の席の人の動きが激しかったのを覚えています。参考書を勢いよく手元に置き、勢いよくページを開くからものすごく大きい音がするんですよ😱音にびっくりして、ビクビクしながら最初、問題を解いていました😇自分も音を立てているかもしれないのであんまり言えないのですが、初めてのタイプで驚きました〜

このように予想できないことが当たり前に起きてしまうのでどんな状況下でも集中できるか、ということも重要な気がしました。

勉強苦手な子がやってみた結果

そして2020/2/20に合格発表がありました。結果は合格でした💮お金が無駄にならなくて本当に良かったですよ〜絶対落ちると思っていたのでビビってなかなか結果を見れませんでした(●´ω`●)ゞエヘヘとりあえず合格できてホッとしたのでした😌🌸